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Posted by ミリタリーブログ  at 

2009年04月08日

BUIS

RIS2到着までの時間稼ぎということで、BUISのお話でもするさねっ。


現状メインのBUISであるMATEC。実物。もとから小汚かったことからすると
放出品かと。
官給品だけにあちこちで見かけます。SFから一般兵まで、満遍なく。
見ての通り、ゴツくて丈夫そうだし何より単純明快なのが理由かと。
とはいえ、昨今はロープロブームということでRIS2の導入を機に変えてみようかと
思い立ったのだけど、手持ちはそんなに無い。ARMSの#40Lのパチが有ったけど
それはもう手放した(NB品だからそんなに惜しくもないけど)し、新規に買うのも
ねぇ・・・と思った所で思い出した。


「ナイツ600mサイト〜!」(ビガビガビガ〜ン<SE)
すっかり忘れていたけど、これがあったのを忘れていたw。
もちろん実物・・・と言えそうな出来映えですが、当然ながらパチです。
GB-Tech(現VFC)製。今から4〜5年前に発売されたサイトですが、今見ても全く
見劣りしない出来。ウィンテージはもちろん、エレベーション(射距離調整)も完璧。
当時、G&PとSTARからも同じものが出ていましたが、これらはウィンテージは調整
できるものの、エレベーションは効きませんでした(その分割安だった)。
しかし、これは全て完璧に再現していたので他の2社よりも割高でしたが、それに見合う
ものでもあったと言えます。
#当時発売されたM203用のリーフサイトも実物並みと言える出来映えです。


MATECとのツーショット。Mk12等のスナイパーライフルでよく見かけるだけに、
スコープとの干渉を避ける小ぶりなデザインなのがよくわかります。


側面から並べた状態。官給品らしくガッチリとしてわかりやすいMATECに対し、
小ぶりなスタイルに機能を凝縮した感じがするナイツ。この凝った機能やデザインは
如何にもナイツです。


光学機器全盛の今、ことにトイガンの世界においてBUISというのは飾りとしての
意味合いが大きいかと。
#故障とかあんまり無いだろうし、被弾して使用不能になっても戦闘続行に支障は
生じないかと(ユーザーの精神に支障が出るか?)
しかしながら、無いとなんとなく間抜けというか物足りない感じもするわけで、そういう
点を考慮するならこれも中々に自己主張性のあるアイテムなんじゃないんかな、と。

いやまぁ、そういうことなわけです。ハイ。  


Posted by ユキポン  at 20:16Comments(0)トレポンM4