2009年04月14日
RIS2 インスト編
昨日の予告通りに、RIS2をインストしましたのでレビュー?逝ってみるぞなもし。
まず最初にしなくてはならないのは「現行のバレルナットを外す」事。
ことにトレポンのそれは治具使わないとレシーバーを割ってしまうほどのバカ硬仕様。
治具無しの俺が無事に外せるのか?!いきなり最初にして最大の難関到来!という
煽り文句が頭の中をよぎった・・・と思ったら手で回るし(走召糸色木亥火暴)。
そーいやサイドスリングアダプタ外す時にズルしてRASそのままにして作業しようと
したらなんかヌルッと回ったような感触有ったけど、やっぱ緩んでたのか。
#あるいは中古なのでもとからそんなにガッチリと締められてなかったのかも。

で、めでたく分離成功。バレル根元のテープの意味は後ほど。

そしたらエンドプレート→ナットの順ではめ込んでナットを締め上げればOKなんだ
けど・・・なんかプレートがカタカタと動いてる・・・。こういうものなのか、と
思ったけどそれもなんか変なので、バレルを外してナットを締めるとプレートはガッチリ
固定される。やはりこれはおかしい。
ちなみに、ナットが浮くのと固定が効いているのでこれくらい違い出ます↓


左がプレートが浮いてしまう状態(バレル有り)、右が固定が効いている状態
(アウターバレル無しで締めてみた時)。レールとアッパーの隙間がモロに違い
ます。右でも少し開いているのは仕様です。DDのHPのRIS2画像でも僅かですが
隙が生じています。
で、何が原因なのか?アウターバレルが付くと締まらないということは当然、アウター
の問題。となればココしか有り得ない。

矢印の示す、リム部分の厚み。つまりこれが少しばかり厚いのでナットが奥まで
入らない→プレートユルユル。
対策は・・・削るしかないでしょ。厚みが足りないとかいうんじゃなくて厚すぎる
のだとすればそれしか無いわけで。
で、これの出番↓

ヤフオクで1500円ばかしでゲッツした充電式リューター。最近とみに活躍している。
これでリムの外側(マズル側の方)を少しずつ削っていく。
#実はバレル根元のテープはこの時に傷を付けない為のカバーの意味があったりする。

格闘2時間半(モーターが熱ダレするのでその冷却時間含む)で約0.5mm程削り
落とした結果。一部傷が付いてるけど、このあたりはどうせ見えないので気にしない。

今度はきちんと奥まで締まります。プレートも固定されてます。ナットの締め上げは
市販の引っかけスパナ↓使用。

ホームセンターで500円有れば買える代物。一番小さいサイズです。根元にガムテを
貼って滑り止めにしてますが、元々はパイプのナットを締める為に買ったのよね・・・。
この後、インストではガスチューブとブロックをはめてからレールを・・・となって
ますが、形状からして先にFサイトとチューブをはめてはおけないのでアッパーレールと
同時にFサイトを入れて固定してやる必要があります。
インストだと、レシーバーとレールの接続部を治具で固定してトップレール側を下に
して作業しろ、と有りますが、んなもん持っちゃいない俺はフツーに立てた状態で
各ボルトを入れました。長さを確認しないで入れて、やり直したのはココだけの話w。
ボルトを締めるにあたって必要とされるトルク指定されていますが、トルクレンチ
なぞ無いので目分量(爆)。やり過ぎない程度にグッ、と締めてお終いですw。
無事にアッパーと結合できました。
そしたらアンダーレールを付属のマイナスネジでアッパーレールに固定して完了。

はい、出来上がり。あー、ヤレヤレ。一時はどうなることかと思った・・・。

レシーバーとの隙間も、許容範囲と言えるところで収まりました・・・。


似たようなアングルで一枚。ん〜、微妙に553があればな〜とか思ってしまうw

各種デバイスを装着。一気にミリっぽい雰囲気に。
ハイダーがSFなのでここだけが何となく民間臭するけど、まぁ、いいじゃんか。
カコイイんだから(主に本人が)。気に入らなくなったらオリジナルに戻すなり、
ナイツのに交換するなりするさね。
#このハイダーに使えるサプレッサ出ないかな、とか思ったりもして。
アウターバレルを加工するという工程こそあったものの、作業そのものは概ね
容易といえる範囲かと。ことにバレルナットはただ締めればいい、というのは
本当に楽です(だって位置合わせ必要ないし)。
ちなみに取り付けた状態の強度ですが、滅茶苦茶頑丈です。ガタつき皆無です。
こういう部分の強度もこの製品のウリのようですが、確かに見事です。
この辺りは実物ならではかと。
あー、夜はビール(ただし第三の)で乾杯するかねぇ・・・
で、このRIS2システムのウリたるM203の装着についてはまたまた後ほどのココロ。
どうやらまたしてもあれこれ調整の悪寒がしております。
#根元の部分がどうも・・・・・・
まず最初にしなくてはならないのは「現行のバレルナットを外す」事。
ことにトレポンのそれは治具使わないとレシーバーを割ってしまうほどのバカ硬仕様。
治具無しの俺が無事に外せるのか?!いきなり最初にして最大の難関到来!という
煽り文句が頭の中をよぎった・・・と思ったら手で回るし(走召糸色木亥火暴)。
そーいやサイドスリングアダプタ外す時にズルしてRASそのままにして作業しようと
したらなんかヌルッと回ったような感触有ったけど、やっぱ緩んでたのか。
#あるいは中古なのでもとからそんなにガッチリと締められてなかったのかも。

で、めでたく分離成功。バレル根元のテープの意味は後ほど。

そしたらエンドプレート→ナットの順ではめ込んでナットを締め上げればOKなんだ
けど・・・なんかプレートがカタカタと動いてる・・・。こういうものなのか、と
思ったけどそれもなんか変なので、バレルを外してナットを締めるとプレートはガッチリ
固定される。やはりこれはおかしい。
ちなみに、ナットが浮くのと固定が効いているのでこれくらい違い出ます↓


左がプレートが浮いてしまう状態(バレル有り)、右が固定が効いている状態
(アウターバレル無しで締めてみた時)。レールとアッパーの隙間がモロに違い
ます。右でも少し開いているのは仕様です。DDのHPのRIS2画像でも僅かですが
隙が生じています。
で、何が原因なのか?アウターバレルが付くと締まらないということは当然、アウター
の問題。となればココしか有り得ない。

矢印の示す、リム部分の厚み。つまりこれが少しばかり厚いのでナットが奥まで
入らない→プレートユルユル。
対策は・・・削るしかないでしょ。厚みが足りないとかいうんじゃなくて厚すぎる
のだとすればそれしか無いわけで。
で、これの出番↓

ヤフオクで1500円ばかしでゲッツした充電式リューター。最近とみに活躍している。
これでリムの外側(マズル側の方)を少しずつ削っていく。
#実はバレル根元のテープはこの時に傷を付けない為のカバーの意味があったりする。

格闘2時間半(モーターが熱ダレするのでその冷却時間含む)で約0.5mm程削り
落とした結果。一部傷が付いてるけど、このあたりはどうせ見えないので気にしない。

今度はきちんと奥まで締まります。プレートも固定されてます。ナットの締め上げは
市販の引っかけスパナ↓使用。

ホームセンターで500円有れば買える代物。一番小さいサイズです。根元にガムテを
貼って滑り止めにしてますが、元々はパイプのナットを締める為に買ったのよね・・・。
この後、インストではガスチューブとブロックをはめてからレールを・・・となって
ますが、形状からして先にFサイトとチューブをはめてはおけないのでアッパーレールと
同時にFサイトを入れて固定してやる必要があります。
インストだと、レシーバーとレールの接続部を治具で固定してトップレール側を下に
して作業しろ、と有りますが、んなもん持っちゃいない俺はフツーに立てた状態で
各ボルトを入れました。長さを確認しないで入れて、やり直したのはココだけの話w。
ボルトを締めるにあたって必要とされるトルク指定されていますが、トルクレンチ
なぞ無いので目分量(爆)。やり過ぎない程度にグッ、と締めてお終いですw。
無事にアッパーと結合できました。
そしたらアンダーレールを付属のマイナスネジでアッパーレールに固定して完了。

はい、出来上がり。あー、ヤレヤレ。一時はどうなることかと思った・・・。

レシーバーとの隙間も、許容範囲と言えるところで収まりました・・・。


似たようなアングルで一枚。ん〜、微妙に553があればな〜とか思ってしまうw

各種デバイスを装着。一気にミリっぽい雰囲気に。
ハイダーがSFなのでここだけが何となく民間臭するけど、まぁ、いいじゃんか。
カコイイんだから(主に本人が)。気に入らなくなったらオリジナルに戻すなり、
ナイツのに交換するなりするさね。
#このハイダーに使えるサプレッサ出ないかな、とか思ったりもして。
アウターバレルを加工するという工程こそあったものの、作業そのものは概ね
容易といえる範囲かと。ことにバレルナットはただ締めればいい、というのは
本当に楽です(だって位置合わせ必要ないし)。
ちなみに取り付けた状態の強度ですが、滅茶苦茶頑丈です。ガタつき皆無です。
こういう部分の強度もこの製品のウリのようですが、確かに見事です。
この辺りは実物ならではかと。
あー、夜はビール(ただし第三の)で乾杯するかねぇ・・・
で、このRIS2システムのウリたるM203の装着についてはまたまた後ほどのココロ。
どうやらまたしてもあれこれ調整の悪寒がしております。
#根元の部分がどうも・・・・・・
ぶっちゃけMREなんだけど、より細身でカッコ良いね。
FDEも渋くて良い感じ。
レシーバーとの隙間は・・・実銃も空いてる場合多いし気にしないほうがよろしいかと。
ほんと、これって「下が外れるMRE」ですw
ただ、本当に細身のレールなのでナイツRASの頃よりもM4が細身に
見えてきます。ついでに軽量。
>隙間
まぁメーカーのHPに載ってる取り付け画像も隙間有りましたし。
この隙間は仕様で間違いないと思います(笑)
その分バレル自体がアッパーと密着していないということになります。
プレートはレールを締めてやるとバレルナットを挟んで固定されますので。
本気でバレルナット締めないとレールごと回っちゃいます
すいません、今まで気付きませんでした(爆)
>プレート
あら、そうなんですか。まーでもやっちまったもんは仕方ないので
このままにしておきます。使えりゃ問題ないってことで。